ホクロ・イボ Cosmetic Dermatology
10 15 today診療日
顔立ちの印象を左右するホクロや、首周りに多発するイボ(アクロコルドン)。これらの除去において最も重要なのは、悪性疾患を除外する正確な診断と、傷跡を最小限に抑える精緻な技術です。皮膚科専門医の的確な見極めと、優れた蒸散能力を持つ「NEWレザック」により、安全で美しい仕上がりをお約束いたします。
- ・顔の目立つホクロを除去し、洗練された印象にしたい
- ・首やデコルテのざらつき(小さなイボ)を一掃したい
- ・過去に除去したホクロが再発してしまった
- ・傷跡が残らないか不安で、ずっと治療を躊躇している
- ・悪性のものではないか、専門医に正確に診断してほしい
- ・痛みを最小限に抑え、短時間で綺麗に治療したい
当院でのホクロ・イボの特徴 Features of Our Treatments
当院での治療の特徴
炭酸ガスレーザー「NEWレザック」を使用。病変部の水分に反応して組織を瞬時に蒸散させるため、周囲の正常な皮膚への熱損傷を極限まで抑え、治癒後の美しい仕上がりを実現します。
皮膚科専門医の知見と、傷跡を残さないための技術
ホクロやイボの除去は、単に「削り取る」だけの単純な処置ではありません。病変の深さを正確に把握し、真皮層へのダメージを最小限にとどめる高度な手技が求められます。当院で使用する『NEWレザック』は、照射精度が極めて高く、健常な組織を保護しながら病変のみを選択的に蒸散させることが可能です。「美しく治す」という審美的なゴールに向け、専門医としての責任と技術をもって治療にあたります。
よくあるご質問 FAQ
-
Q
治療前に、悪性かどうかの診断はしてもらえますか?
-
A
はい。皮膚科専門医がダーモスコピー(拡大鏡)等を用いて診察し、安全を確認した上で治療を行います。
-
Q
局所麻酔の注射は痛いですか?
-
A
極細の針を使用し、痛みを最小限に抑える工夫をしております。小さなイボの場合は麻酔なしでも治療可能です。
-
Q
治療後のケアはどのようにすればよいですか?
-
A
治療部位に軟膏を塗り、医療用テープで1〜2週間程度保護していただきます。洗顔や入浴は当日から可能です。
