シミ Cosmetic Dermatology
10 23 today診療日
加齢や紫外線ダメージの蓄積による色素斑に対し、皮膚科学的根拠に基づいた的確なアプローチを提供いたします。「肌診断機シンクレア」による精密な解析のもと、圧倒的な出力と精度を誇る「Q plus R」を駆使し、洗練された透明感のある素肌へ導きます。テープ保護不要の先進的な照射法により、日常の美しさを損なうことなく治療が可能です。
- 輪郭の明瞭な濃いシミを改善したい
- 顔全体に広がる薄いシミや色ムラが気になる
- シミの数が年々増え、顔全体が暗く見える
- レーザー治療後のテープ保護を避けたい
- コンシーラーや厚塗りのメイクから卒業したい
- 過去のシミ治療で再発や色素沈着を経験した
当院でのシミの特徴 Features of Our Treatments
濃いシミに対するスポット照射に加え、「Q plus R」のルビーフラクショナル機能を導入。皮膚への熱ダメージを極限まで抑えた点状照射により、テープ保護や長期間のダウンタイムなしで、散在するシミや色ムラを面で一掃します。
大切にしていること Our Values
皮膚科専門医が提案する、テープ不要のシミ治療
シミ治療において最も重要なのは、色素の深達度と種類を正確に鑑別する「診断力」です。当院では肌診断機と専門医の知見を融合させ、最適な治療計画を立案いたします。特筆すべきは『Q plus R』によるルビーフラクショナル照射です。従来のQスイッチレーザーの課題であった「照射後のテープ保護」を不要とし、ダウンタイムを最小限に抑えながら顔全体の色調を均一に整える、革新的かつエレガントな治療法です。
レーザー後の「鎮静」が、シミ治療の明暗を分ける
シミ治療において、レーザー照射後の肌は微細な炎症状態にあり、そのまま放置すると「炎症後色素沈着(PIH)」という新たなシミのリスクが高まります。当院では『Q plus R』による的確なメラニン破壊の直後に、『メソナJ』による鎮静・導入ケアを徹底。熱を即座に奪いながらトラネキサム酸などの有効成分を深部へ届けることで、赤みを最小限に抑え、シミの再発を防ぐ「攻めと守り」の治療を確立しています。
